瓦1枚の差し替えから、雨漏り修理、瓦の葺き替えまで
屋根の事ならお任せください!

最新のお知らせ


2025年12月27日 : 年末年始のお知らせ
今年も残り僅か。
9月には隣の市、牧之原市で甚大な竜巻災害がありました。
屋根工事に携わる者として、少しでも早い現状復旧のお手伝いが
出来ればと思いましたが、あまりに件数が多く年内完工とはいきませんでした。

来年1月5日からできるだけ早い復旧を目指したいと思います。
本年は大変お世話になりました。
ありがとうございます。


2025年9月18日 : 牧之原竜巻災害について
2025年9月5日に静岡県で起きた竜巻
被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。
私が住んでいる市に隣接している、牧之原市、吉田町、焼津市に多く被害が見受けられます。
当初、雨台風で台風直前まで大したことはないと感じていました。
お付き合いのある牧之原市細江の大工さんからすぐ電話があり
天気が回復したのですぐ来て欲しいとのことでした。
目を疑う光景が広がっていました。

屋根工事に携わっている者として
被災された皆様の1日でも早く普段の生活を取り戻せるよう
微力ながら頑張ってまいりたいと思います。
2025年7月2日 : 漆喰工事
今日はシックイ工事で島田市伊太にお伺いしました。
壁周りの平瓦と、のし瓦の間や
棟瓦の下の部分ですが
昔から漆喰が使われていました。
30年ほど前から施工の簡素化や、
見た目の良さからプラスチック製の
面戸が使用され始めました。

しかしながら、初期のころの
プラスチック面戸は薄く
耐光性にすぐれなかったため
日光の紫外線でボロボロになってしまします。
そのため、漆喰での塗り直しが必要になります。
古いプラスチック面戸をいったん?がし

鶴首とゆう鏝を使用して漆喰を塗り
雨が当たっても屋根土が溶け出さないように
施工します。

2025年5月31日 : 雨漏り修理のご依頼が増えています。

間もなく梅雨入り
最近は雨漏り修理のお問い合わせが増えています。
上の写真は、谷と言われる銅板部分が劣化し
雨漏りが発生してしまっていました。

また、昨日は折板屋根からの雨漏り調査ご依頼で伺いました。
雨漏りは原因の特定が難しい場合が多々ございますが
弊社では、長年の経験から気になる箇所を様々な方法で
調査させていただき、原因を突き止めています。
そのため多少お時間が掛かる場合がございますが
できる限り、努力させていただきますので
お気軽にお声かけください。

今回の折板屋根の案件では
コーナー部分のコーキングの劣化と、ビスの緩みがあったので
コーキング処理をして様子を見ていただくことにしました。

2025年4月25日 : 先日の突風被害

先日地元で起きた突風被害の様子です。
瓦が脱落したり
板金の棟が飛んでしまったりと
被害が出ました。
どのお宅も大事には至らず
良かったと思いますが
家族や、通行人にあたってしまって怪我でもしたらと思うと
ゾッとします。
突風や雹など異常気象が増えていますので
定期的な屋根の点検が必要だと感じました。