最新のお知らせ
2026年7月22日 : 定期点検の大切さ
先日、お客様から雨漏りの問い合わせをいただきました。
雨漏りはなかなか原因が特定できないもの、すぐに原因が特定でき思いの外、安価で修理できるもののあります。
今回の現場では、雨漏りの原因がすぐに特定でき、雨漏りの修理はそれほどの価格ではなかったものの
長年放置していたために、部屋の廊下や和室の天井まで腐らせてしまい、大きな改修工事となってしまいました。
伺った際、まずは雨漏りの場所から確認させていただきました。

一階の廊下の天井、隣の和室の天井から雨漏りが確認できました。

雨漏りの上部にベランダ、ベランダと瓦との境(ここが原因のことが結構あります)でした。
大きな損傷はなく、二階の樋を確認した際に端の樋吊りが折れ、勾配が逆になり、多く雨が降った際
雨漏りしてしまうのかな?なんて思っていたら、野地と柱の所に雨染みを発見

ベランダから屋根を覗いてみたら瓦が少しずれていました。

以前からズレていたことが原因で、中にあるルーフィング(防水紙)も太陽光の紫外線で劣化し穴が空いていました。
もし定期的な屋根点検をしていれば、ルーフィングに穴が空く前に発見でき、廊下や和室の天井を変えることなく
雨漏りを止められていたのかと思うと、定期的な屋根点検の必要性を感じた案件となりました。
屋根や外壁などでご心配なことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
2026年5月16日 : 仕事以外のお話
今日は趣味のお話し
子供も手も掛からないようになり
昔ちょこっとだけ乗っていたオートバイに興味が湧き
Z900RSカフェを購入

ゴールデンウイークに長野県へ一泊で行ってきました。
初日は、定番のビーナスラインへ
冬には、スキーで良く出かけるビーナスラインとは違い
新緑と風がとても気持ち良いコースでした。
美ヶ原で一枚

ワインディングロードを抜け松本市の梓水苑オートキャンプ場へ
フリーサイトなら1000円で宿泊でき
近くに500円で入れるお風呂も
最高
テントを設営し、近くのジンギス館で購入した
ラムの肉をつまみに一杯

翌日は3時に起床し、上高地に向かいました。
流石ゴールデンウイーク
5時前に到着しましたが、既にシャトルバスのチケット購入の大行列
しかしながら、天気も良く美しい景色も見れて
良いリフレッシュとなりました。


サルものんびりお散歩してました。
2026年4月27日 : 瓦の産地
日本の瓦は全国で作られていますが
三大産地と言われている産地が国内のシェア80%を絞めています。
愛知県の三河地方で生産される、三州瓦
島根県の石見地方で生産される、石州瓦
兵庫県の淡路島で生産される、淡路瓦です。
先日、その一つである淡路島に伺ってきました。
西淡三原ICを降りると直ぐに甍公園や瓦を使用した巨大なモニュメント
(甍)いらか とは瓦屋根や屋根の棟 屋根がずらりと並ぶさまを指す言葉

そこから海沿いの美しい景色を眺めながら、南あわじ産業文化センターの瓦展示見学

淡路島では瓦の材料となる良質な土が豊富に取れたことや
歴史は古く、関西や四国にあまり道路が発展していなかった時代から
舟を利用し運搬できたことで、多くの地方で使用されていたようです。

馬車と船で運搬 あっ 船の写真ないっけ。この先に舟があって積み込んでいるようです。
そんな瓦文化の根付いてる淡路には最近はやりのコーヒーショップの外壁のも
タイルのように焼いた瓦が外壁のデザインに使用されています。

行ってみて気が付いたんですが
多くの観光客の皆様はこの反対に広がる、明石海峡大橋をバックに記念写真
しかし、瓦業界関係者はコーヒーショップの名前の入った写真をよく見かけます。笑笑
反対側こんな感じ

皆様もチャンスがあれば、素敵な淡路島に
ちょっと瓦の産地だってことを、思いながら
2026年4月24日 : バードブロック施工

バードブロック施工
太陽光パネルと瓦の間に鳥が住み着いてしまう場合があります。
”ただ住んでいるだけなら”っとも思いますが、そうはいかないんです。
上の写真にもあるように大量の糞が発生し、屋根や樋なのに溜まり
雨漏りの原因となりかねません。
今回のお客様は樋が糞の重さに耐えきれず外れ、樋が機能しなくなり
困っているとご相談を受けました。
パネルと瓦の間にステンレスの網を張るバードブロックをご提案させていただきました。

他の業者にはプラスチック製で安価な商品をご提案されたようですが
紫外線などで直ぐにダメになってしまうと思い弊社にご依頼いただけました。
屋根に上がると数羽の鳩がパネルの下から飛び立ち
”もう戻ってくるなよ”って思いましたが
途中でお昼の休憩を取取りに下に降りると
まだ網の晴れていない場所から入り込んでいました。
”相当、居心地の良い住家だったんだ”
がしかし転居していただけなければ・・・
網も全面に張終わり、これで入ることはできません。
弊社ではこの様な工事も行こなていますので
お気軽にお問い合わせください

2026年3月23日 : 吉田町でも補助金が
吉田町は2025年9月の発生した竜巻災害を受け、26年度から瓦屋根も耐震改修に対する補助金制度を新設する。
(静岡新聞DIGITAL抜粋)
との報道がありました。
弊社の竜巻復旧作業もほぼ終わりました。
近隣の牧之原市、藤枝市、吉田町では補助金が受けられているので
地元の島田市でも是非補助金制度を新設していただきたいものです。
古い建物では、耐風性に乏しく竜巻災害などあれば被害が集中し
職人不足も相まって長い間、不便を強いられる可能性があります。
このような補助金があれば災害前に補修するきっかけにもなるのではないでしょうか?







